ハードボイルドの恩返し
2008.06.14(13:16)
俺だ。ボギーだ。長年ハードボイルド
それなりにピンチに直面した経験も多い。
あんなこと。こんなこと。まさかそんなことまで!!
俺は拾いもののピンクチラシを見て驚愕した。
あっ、つい取り乱してしまったが、話を戻さなきゃな。
ピンチに直面した経験が多いって話だ。
やはり場数を踏んでるせいだろうが、
窮地を脱する術は、素人さんに比べりゃはるかに心得ている。
今日は、日頃これを読んでくれているお客さんへの恩返しの意味で、
ピンチに陥った時の脱出法を伝授したいと思う。
始めるぞ。
具体的な例があったほうがわかりやすいだろうから、
俺がちょいと実演してやる。
たいへんだ、止まらねえ!
ウォシュレットのお湯が止まらなくなっちまった!!
気持ち良くウォシュレットのお湯に身を委ねていた。
しかし『止』ボタンを押してもお湯が止まらなくなっちまった。
さあ、たいへんだ!
こんな設定だ。
なに?ピンチがショボイだと?
第一回目だ。我慢しろ。
こんな時、あわてて立ち上がっちまっちゃあいけねえ。
噴水状態になってそこらじゅう水浸しだ。
まちがって顔にかかったり、あろうことか飲み込んじまったりしちゃあ、
その日一日ブルーな気分確定だ。
まずどんな時でもあわてるのはNGだ。
何が起ころうとも冷静沈着、クールに頭脳を働かせるのさ。
そうだな、大仏様にでもなったつもりで心を落ち着かせて考えるんだ。
そうすりゃ答えは見えてくる。
見えてこなけりゃ見えてくるまで考えるんだ。
うまくいきゃあ、そのまま悟りが開けるかもしれない。
でもって、どうすればいいかって?
電源切れ。
以上!
ダメならコンセント抜け!
それでも止まらなきゃ、きっとそこには何かとり憑いているんだ。
霊媒師を呼べ。
たしかにショボイ。
例もショボけりゃ、答えもショボイ。
残念ながら、今回は第一回目だったが、同時に最終回になることも確定した。
念のため聞いておこう。
タメになったか?
また会おう。
↓↓ お願い。押して。 ↓↓












