事実を知って呆然とするハードボイルド
2008.03.06(17:30)
俺だ。ボギーだ。一時の気の迷いから変更したピンクのラブリーなテンプレから、
元のハードボイルドにふさわしいクールなテンプレに戻したんだが、
くやしいことに評判が良くないようだ。
なぜだ?
どう考えてもこのブログに、お花のついたピンクのらぶらぶテンプレはふさわしくないだろ!
なに?そうじゃない?
『ウォシュレットと格闘してるし』 (ハードボイルドだってウォシュレットぐらい使うわ!)
『花粉症で鼻グズグズだし』 (好きでなってるんじゃないやい!)
『雪を見るとすぐに舞い上がるし』 (だって好きなんだもん!)
『バレンタインではチョコ欲しがるし』 (いいじゃん…)
『クワガタとザリガニ飼ってるし』 (だからペット禁止だって…)
『出会い系メールを真に受けるし』 (それは…)
『たかだかハードボイルド4級だし』 (……)
俺の負けだ…。
しかし、だからといってラブリーテンプレに戻したのでは、
ハードボイルドの股間に…、いや沽券に関わる。
ならばどうしてくれよう?
真ん中取って『クールでラブリー』なテンプレにするか?(そんなもんあるのか?)
とりあえず、時間をくれ。
話はがらっと変わるが、あと一日だ。
ブロードバンドの開通まで。
そしたらこのブログの完全復活だ!
で、完全復活で何が変わるって?
いや、特には…。
なんだかんだ言うわりに、毎日更新してるし、
つまらんことばっかり書いてるから、アクセス減ってるし、
よめちゃんは来なくなっちゃったし、
スティーブもステージに上がって来なくなったし、
実はホントにブログの危機なのかもしれない。
ガーン!
また会…ってね…。
← 今は無理にとは言えない狼少年になったハードボイルド
2008.03.08(03:11)
俺だ。ボギーだ。すでに3/8午前3:00。
あれだけ3/7から復活だと騒いでいたくせに、とっくに日は変わっている。
今夜は、酒を飲みに行ったわけでもない。
据え膳を食いに行ったわけでもない。
ワクワクしながらねぐらに戻り、さっそく開通準備に取り掛かった。
しかし、繋がらなかった。
正確に言えば繋がりはしたんだが、お話にならないほど遅かった。
ブロードバンドでどーして130kbしかでないんだよ!?
これじゃダイヤルアップに毛がはえた程度じゃないか!
あーでもない、こーでもない、とやってるうちにこの時間だ。
復活は一日おあずけだ…。
なんともしまらないことになってしまったが。
ねむい。zzz
復活したハードボイルド
2008.03.09(11:45)
俺だ。ボギーだ。だいぶ遅くなったが、今日から完全復活だ。
だからと言って期待されても困るんだが…。
不自由だ不自由だと言いながらも、コソコソ更新はしていたわけだし。
開けてみたら普段と何も変わっちゃいないという、
姑息なパチンコ屋の『半期に一度の大出玉祭り』みたいにならないといいけどな。
さて、引っ越し引っ越しと、この10日間ぐらい引っ張ってきたわけだが、
今日で引っ越しネタも最後だ。もう聞きたくない?まあ、そう言わずに。
あえてこの日まで語らずにいた引越し当日の話だ。
それまでを簡単にまとめておくと、
今回の引越しは50mの引っ越しだ。だからばかばかしくて俺は引越し代をケチった。
リストアップした大物は必ずトラックに積むが、それ以外のものは、トラックに載せられなく
なった時点で終わり。載せきれなかった分は俺が運ぶという約束で、トラックを一段階
小さいものにした。そのため俺は引越し日以前から、夜中に台車に段ボールを積んで
ゴロゴロ新居へ荷物を運びいれていた。前日の晩は夜中の2時までかけて。
のべ40〜50個は運んだだろうか。
こんなところだ。
そして当日を迎えた。
この段で唯一の不安は、引っ越し日=鍵の返却日であるため、またトラックが来るのが
夕方の4時ぐらいということで、不動産屋が開いている時間に鍵を返せるかということだった。
しかしこれも不動産屋からの一本の電話で解消した。
遅くなるなら、翌日の昼で良いとのこと。
ラッキー!すでに相当量の段ボールは運びいれている。すべての不安はなくなった。
…はずだった。
午前中から午後にかけても相変わらず、荷造りをしては運ぶという繰り返し。
段ボールは、トラックに載せれば嵩がはる、だが台車なら重ねて積める。
だから重いことは我慢しながらも、段ボールを中心に運んでいた。
俺もすでに熟練の域に。4段積みで合計8個までなら、一度に運べるようになっていた。
トラックが来た。不安がよぎった。予想より少し小さい。
しかし相手はプロだ。そうそういい加減なことはいうまい。
3時間後、不安は現実になった。
「これでトラックはいっぱいになりましたので、残った分はお客様で…」
嘘だろ。なんだこの量は…。
全ての荷物が、トラックで運べないことは分かっていた。
だからこそあらかじめ夜中に台車を転がしていた。
トラックに載りきらない分を事前に運んでしまうために。
予定では、この時点では部屋からすべての荷物がなくなっていなければならなかった。
しかし、
スキー板3セット、卓袱台、クワガタの幼虫用のたらい、キャスター付きのハンガー掛け、
スーツケース2個、ゴルフバッグ、その他中途半端にデカイものあるいは長いものが、
部屋にまだまだ転がっている。
「%◆○!&▼□$$●#▲◎◆○&$#○△◇&@!」
直訳するとこうだ。
「てめえ!台車で運びづらいものばっか残しやがったな!」
台車は積み上げればいっぺんに運べる。
しかしスキー板なんか、両肩に一セットづつ、これで終わりだ。
残ったものはそういうものばかりだ。
すでに夜の7時をまわっている。
あと何往復すればいいんだ!?
寝不足のうえ、朝から立ちっぱなしなこともあり、疲労はすでに限界にきている。
だけどやらなしょうがなかんべえ。
俺は頭の中をカラにしてひたすら往復を始めた。
明け方になり、少しばかりまどろんだ。
そして起きるとすぐに、またマシンと化して往復を始めた。
昼には全てを終わらせなきゃいけない。
結局、昼の約束にも間に合わなかった。
あとで鍵だけ返すということにして、引き渡しが終わった後まで運び続けていた。
教訓だ。
『引越を頼む時は、すべてを運ばせる契約にしろ』
どうだ、タメになっただろ?
また会おう。
← 復活のご祝儀だ。頼む!











